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三協デザインコンテストの大賞

三協アルミ「エクステリアデザインコンテスト2017」においてデザイン大賞を受賞しました。

この度、三協アルミさんのエクステリアデザインコンテスト2017において最優秀賞である『デザイン大賞』を受賞しました。弊社としては2回目の三協アルミさんのデザイン大賞受賞となります。

三協アルミニュースリリース

更にこれで5年連続で様々なコンテストで日本一の賞をいただきました。タイミングや運もありますが、何よりもこのようなチャンスをいただいたお客様に心より感謝いたします。S様ありがとうございます。お客様にとても喜んでいただいた事が一番嬉しかったです。また、作ってくれた職人さん、代理店さん、本当にありがとうございます。職人Mさん、植木職人Tさんとも、「この作品はいける」と話していたのでとても嬉しいです。

今回の作品は、建物の外観は間取りによって制約があったため、「エクステリアデザインで敷地全体の外観を美しくする」というコンセプトでした。弊社が得意とするコンセプトです。

Before

After

三協デザインコンテストの大賞

デザイン大賞2017

【審査員コメント】

建物単独では表現できないファサードの創出を明確に示した、優れたエクステリアデザインである。北側に残された外部空間を活用し、門構えによる重厚なスタイルとボリューム効果で住まいの価値を高めた。車庫、カーポート屋根、塀の水平ラインが、建物屋根ラインと合わさって、ステータス感、スケール感あるファサードが生み出された。門扉上まで延長されたカーポート屋根は門屋をイメージさせ、道路際に高木を植えることで緑量を表現するなどの工夫も随所に感じられる。また、ファサードエリアを少し斜めに振って動線を歪ませるあたりは、デザイナーのセンスが光っていた。最近のエクステリアデザインは、建物との一体感を重視し、主張しすぎず、また遮蔽感を避けるのが基本となっている。この作品は独創性ある発想で、エクステリアデザインの持つ力を改めて示してくれた。

 

今回のデザインで注意したのは建物の屋根とカーポートのMシェード、シャッターゲートの高さのバランスです。また、毎回Mシェードを採用する時に考慮する、Mシェードの存在感が前面に出てしまうのを避ける手法です。何をしているのかは企業秘密です、という程の事でありませんが少しでも素敵にしようという努力です。毎回デザインを考えるのはとても大変ですが、その努力以外に素敵なものを創る方法は無いと思うので、やるしかありません。

この度はこのような素晴らしい賞をいただき、三協アルミさんをはじめ、関係者の皆様に感謝いたします。来年も受賞できるよう、お客様とのご縁を大切に、努力を重ねていきます。

 

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